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『和』

〜 新しい時代へ繋ごう 心ひとつに 〜

ライオンズクラブ国際協会 331-B地区

地区ガバナー L.中谷宣巨

私たちライオンズクラブはWe Serveのモットーのもとに運営され、多数のクラブ会員が活発にクラブ・アクティビティ(奉仕活動)をしています。

「一人の英雄もなく、一人の非協力者もいない」姿を良しとし、チームワークを発揮して、地域社会と人道支援におけるリーダーを目指す我々は、仲間を増やし、埋もれた人材を発掘し、新しい経験を得ることによりクラブが活性化していき、地域住民の理解を協力を得ながら発展して行きます。

時が変われば奉仕のニーズも変わりますが、私たちの進むべき道は、今まで培ってきた伝統を学びながら、心を一つにして、新しい奉仕の形にチャレンジしていくことが大切であると思います。

1. 会員増強

会員増強目標~各クラブ年間1名以上純増をお願いします。

クラブ支部プログラムの検討もお願いします。

 

2. LCIFへの協力

クラブ単位で1人100ドル寄付(クラブ単位平均で) 個人で1,000ドルMJF寄付をお願いします。

 

3. 合同アクティビティの推進と実施

一つのクラブではなし得ないアクティビティも、各クラブが力を合わせて英知を結集することにより地域に新たな奉仕のニーズが生まれます。

リジョンあるいはゾーンが合同で協力し実施していただきたいと思います。

LCIFコーディネーター&委員会

MJF寄付金をはじめ100ドル寄付金を各クラブが積極的に協力推進いていただいて、世界の人々やこどもたちの命を救うためにお1人おひとりのご理解と協力をお願い致します。

 

・キャンペーン100(2年度目)の推進。

・LCIF設立50周年にあたり今までの献金会員プログラム(20、50,100ドル寄付)は昨年度から金額が100、200、300ドルなり、1人当たり寄付金額100ドル以上(20,50ドル寄付可能 ただしピンの交付なし)の寄付をお願いする。

・メルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)1,000ドル寄付を推進する。

・モデルクラブの増加。

(会員一人あたり最小平均寄付額750ドル以上を2022年6月30日までに寄付または成約するクラブがモデルクラブになります。会員平均寄付額には2017年7月1日以降の寄付金額が含まれます。)

・LCIFの使命と重要性を各クラブに啓発し、寄付の理解と拡大を計る。

・各クラブにLCIFコーディネーター(前会長)を設置する。

 

GLTコーディネーター&委員会

1人ひとりの会員が当事者意識を持って、リーダーシップを発揮しクラブに貢献できるような環境づくりを目指します。

 

・GLTセミナー・次世代リーダーシップセミナー・新会員オリエンテーションの開催。

・各クラブにGLTコーディネーター(第一副会長)を設置する。

GMTコーディネーター&委員会

会員が多ければ多くの奉仕が出来、地域から感謝され、入会にもつながります。若手クラブ、女性支部、スペシャルティクラブ支部の創立を促します。

 

・エクステンション…新クラブ1、新クラブ支部3

・会員増強…現80クラブ、各純増+1

・退会防止

・ガイディングライオンの増加

・各クラブにGMTコーディネーターを設置する。

 

 

GSTコーディネーター&委員会

ニーズに合った、地域が求めている事業を再検討し、リジョンかゾーンが合同で協力し何か一つ新しいことに取り組んでいただきたい。

薬物乱用防止教育認定講師養成講座を開催し、また講師として子供たちに薬物乱用防止教室の開催をお願いします。

検眼・献血の啓蒙活動と推進をお願いします。

環境保全の推進をお願いします。

 

・LCIフォワードの啓発及びLCIF地区シェアリングの検討、実施

・献血推進セミナー・糖尿病講演会

・アイバンク認定サポーター講習会

・各クラブにGSTコーディネーターを設置する。

 

 

FWTコーディネーター&地区委員

家族及び女性会員が積極的に参加できるような環境づくりと女性会員の増強をお願いします。

 

・女性会員の増加(全会員の25%を目指す)・女性支部の増加

・女性リーダーの育成(GLTと連携)

・各クラブにFWTコーディネーター(できれば女性会員が望ましい)を設置する。

 

 

会則委員会

 

・会員に対し諸会則・諸規則の、理解と浸透を図る。また、会則に関する諸問題事に答える。

 

国際大会委員会

   

・第103回ライオンズクラブ国際大会(シンガポール2020年6月26日~6月30日)、第58回オセアルフォーラム(広島2019年11月7日~11月10日)への積極的な参加要請、参加者の増加を計る。

 

 

レオライオネスクラブ委員会

ライオンズクラブの奉仕活動や例会への参加を促します。

 

・オータムキャンプの開催・LCIFレオ交付金による奉仕事業の検討。

 

 

ライオンズクエスト児童奉仕委員会

青少年健全育成の為に青少年を指導する立場の先生方を通して、小・中学生がライフスキルを身につけさせる大切な教育支援を普及させます。

 

・ライオンズクエストワークショップの開催。

・ライオンズクエスト普及活動の推進。

 

 

YCE委員会

1961年に開始されたユースキャンプ及び交換プログラム(YCE)はライオンズクラブ国際協会の最も長期に渡って継続している奉仕プログラムのひとつです。

このプログラムは世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させるというライオンズの第3の目的に対応するように構成されています。

青少年の海外渡航のスポンサーになったり、地域で青少年を世話したり、キャンプを開催することは、平和と国際理解の推進に尽力しています。更なる推進をお願い致します。

 

・YCEプログラムの実施とホストクラブ・ホスト会員の増加を推進。

・夏季キャンプの開催。

平和ポスターコンテスト委員会

ライオンズ国際平和ポスター・コンテストは平和を推進し、若者に機会を提供し、さらに優れた広報機会を提供する効果の高い事業です。

 

・参加クラブの増加を推進・審査方法、表彰方法の検討、実施

 

 

MC・IT委員会(マーケティングコミュニケーション・アイティ)

PR情報・IT委員会より名称の変更を行います。

広くマスマディアを含む地域社会に対し、クラブについての情報を発信するだけではなく、ライオンズクラブが地域から何を求められているのかマーケティングしアクティビティの参考にします。

 

・エコー誌の迅速な発行と一部IT化を図る。

・地域社会への広報活動をもっと積極的に行う。

 

 

アラート委員会

 

・内外の災害に対処

 

 

スペシャルオリンピックス日本委員会

 

・知的障害を持った子供たちのオリンピックはまだ認知度が低いのが現状です。札幌で冬季の全国大会が開かれるのをきっかけに広く理解して頂くために地区として応援する